良く見かける一眼レフカメラの用語

さて今回は、一眼レフカメラ初心者の肩の為に、参考書などでよく見かける用語についてご紹介しましょう(*^_^*)

・ホワイトバランス
白を基準にして、色をどう映すかを設定する機能になります。
例えば、蛍光灯の下だと冷たい印象の色になってしまう場合、太陽光が当たっている状態と仮定して、柔らかいイメージになるように撮影をします。

・焦点距離
被写体とレンズを結ぶ点の距離の事です。
一眼レフカメラの場合、レンズを交換する事が出来ます。
焦点距離が短いものは広角レンズ、距離が長いレンズは望遠レンズになります。

・オートフォーカス
自動的に被写体にピントを合わせる機能の事です。
一般的にはAFと略称で表示されています。

・オーバー
露出が高い状態、または上げる事です。

・低速シャッター
動いている被写体の動きを生かして、スピード感のある写真を撮りたい時に使う機能になります。
絞り値を変化させたり、手ブレに注意する必要があるので、色々と予備知識も必要です。

・AEB
自動段階露出の事で、一眼レフカメラを使う人が設定した露出に合わせ、撮影する機能になります。

・アンダー
オーバーの逆で、露出を下げたり低くする事です。

・色温度
K(ケルビン)という単位を使って、光の色を温度で表しています。
因みに値が低いと赤系に、値が高いと青系になります。

・絞り
カメラの入ってくる光を調整する穴の大きさの事をいいます。
絞りの数値を小さく設定すると穴が大きくなり、数値を大きく設定すると穴は小さくなります。


TOPPAGE  TOP