レフ板を手作りしてみよう

一眼レフカメラを使う時、出来る事ならレフ板があるといいのですが、持ち運びが面倒なので使ってない方も多いでしょう。

ですが、レフ板を使うのとと、使っていない時との写真の出来栄えが全く違います。

簡単に作る事が出来るので、レフ板を自分で作ってみてはいかがでしょうか。

まず作る時ですが、板の所を何にするか考えなくてはいけません。

一般的によく利用されているのは「ホワイトボード」ですが、これは100円ショップでも購入する事が出来ます。

そのままホワイトボードをレフ板として使って構わないのですが、更に使い易くするなら切れ込みを入れ、真ん中から折り曲げるようにするといいですよ(*^_^*)

次に「アルミホイル」も利用する事が出来ます。

アルミホイルと一緒にダンボールもあるようなら、タダでレフ板が作れます。

もちろん作り方も簡単で、ダンボールにアルミホイルを貼るだけです。

市販されている一眼レフカメラのレフ板の中には、裏面が金色になっている物もありますが、これは金色の紙を貼るだけで同じ効果を得る事が出来ます。

金色にする時、金色の折り紙を使ってもよいのですが、ホームセンター等には大きい金色台紙が100〜300円程で売っているので、大きさを考えてどちらの方がお得か考えるといいでしょう。

今回2種類の方法をご紹介しましたが、どちらの作り方でも市販されているレフ板を購入するよりも格安で作る事が出来ます。

まずは簡単に用意出来る素材から、試しに作ってみてはいかがでしょうか?

ま、安いものなら1580円で購入できるので1枚買ってみるのも良いかも。

1580円で買える56cmのレフ板


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