一眼レフカメラ用の三脚を購入する時のポイント

一眼レフカメラを使う時、必須アイテムと言っていいものに「三脚」があります。

一眼レフカメラが重い時や手ブレ調整機能が付いていない一眼レフカメラを使う時は、三脚を使って撮影した方が綺麗写真を撮る事が出来ます。

ただ、撮影する所まで持ち歩かなくてはいけないので、カメラが軽い場合は別ですが、三脚も出来るだけ軽いものを選ぶようにしましょう。

とは言っても三脚が軽いという事は、それだけ倒れやすいという事でもあるので、余りにも軽い三脚はおすすめする事は出来ません(^_^;)

重量もある程度必要になるので、持ち運びがし易くなるような専用のバッグを検討する方がいいですね。

一眼レフカメラを購入すると、おまけで三脚が貰える事もありますが、正直言って弱いものが多いので、実際撮影で使えるものは殆んどないでしょう。

また、三脚の種類によっては対応している重量が違ってくるので、望遠レンズのように重いレンズを使う方は、カメラの他にもレンズの重さを考えて選ぶ必要があります。

これくらいの三脚は欲しいところ。ベルボン Sherpa 535雲台付三脚

ちなみに、収納する時はコンパクトになるような足を延ばせるタイプの方が荷物にもならないので人気があります。

もちろん足を伸ばせるタイプの三脚は沢山ありますが、足を伸ばす方法は商品によって違うので注意が必要です。

特に三脚を設置するのに時間がかかってしまうタイプは、それだけで持ち歩くのが嫌になってしまいます。

出来るだけ簡単に設置できる三脚がおすすめですよ♪

また、最大で○センチ、等のように分かりづらい表記をしている三脚もあるので、メジャーを使って実際どれくらいの高さまで対応しているのか確認すると良いでしょう。


TOPPAGE  TOP