写真を撮る前に、一眼レフカメラの機能を勉強しておこう

一眼レフカメラですが、撮影の幅が広がるように、機能も色々搭載されていますが、特に各メーカーが力を入れているのは「手ブレ補正機能」です。

つまり、手ブレ補正機能の他にも色々な補正機能が付いている一眼レフカメラを選ぶ方が、簡単に綺麗な写真を撮る事が出来るという訳です。

色々な補正機能としては、彩度やコントラスト、白飛びや明るさ等ですね。

古いタイプの一眼レフカメラの場合、一つ一つ自分で細かく調整したり、頻繁にレンズを交換しなくてはいけなかったのですが、現在販売されている一眼レフカメラの殆んどは、ボタン一つで簡単に調整する事が出来るようになっています。

中には撮影する時のシーンを選ぶだけで全部調整してくれる一眼レフカメラもあるので、一眼レフカメラ初心者の方は、ヘルプ機能が充実しているものを選ぶと安心です。

とは言っても、微調整は自分でしなくてはいけません(^_^;)

なので、一眼レフカメラで使う基本的な用語や意味を理解しないと、一眼レフカメラの性能を十分に発揮する事は出来ません。

「これを撮る時はコントラストを強くした方が良い」「これを撮る時は彩度を上げた方が良い」等のように細かいポイントがあるので、撮影の基本が全く分からないようなら、参考書等を利用するようにしましょう。

もちろん、写真を沢山撮るという事も、一番早い勉強方法でもあります。

ただ、持っている一眼レフカメラの機能を適切に使う事が出来れば、更に良い写真を撮る事が出来るという事もあるので、まずはジックリとマニュアルを読みましょう。

参考書やマニュアルには基本的な一眼レフカメラの構え方も載っています。

ですが、そのマニュアルを読まない人も多いので、持ちづらい構え方でカメラを持っている方も沢山いらっしゃいます。

一眼レフカメラを使っていて疲れる、構えづらいと感じている方は、一度マニュアルを読み返してみてはいかがでしょうか?


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