交換用レンズの選び方


デジタル一眼専用レンズ AT-X 16.5-135mm F3.5-5.6 DX キヤノンEOS用
最近人気の一眼レフカメラですが、その大きな特徴とは「レンズ交換が可能」という事でしょう。

という事は、撮影したい景色や場所によって、一眼レフ用のレンズを幾つか用意する事になります。

もちろん、一眼レフカメラ初心者の方は、初めから何種類も用意する必要はありません(*^_^*)

3種類程揃えておいて、それから必要なレンズがあれば買い足しをするようにすると良いでしょう。

ちなみに、レンズによって重さも違います。中には重い物もあるので、特に女性の方は重量も確認するようにしましょう。

「レンズを変えただけでは、写真の仕上がりに差は殆んどないでしょ?」と、考える方もいらっしゃるでしょうが、実際に写真を見比べてみると、その違いがよく分かります。

デジタルカメラを使って同じ場所から撮るよりも、一眼レフカメラの方が景色を大きく入れる事が出来たり、入れたくない景色を外す事が出来ます。

さて、一眼レフカメラのレンズを選ぶ時のポイントは、自分が良く撮影する被写体に合わせるという事です。

遠くの景色を撮影する事が多いなら望遠レンズ、近距離でペット等の撮影をする事が多いならマクロレンズ等、どこで・どんな時にカメラを使う事が多いのかを考えるとレンズ選びもし易くなります。

もし、種類も沢山持ち歩きたい!!という場合は、性能が同じ物で出来るだけ軽くて小さいものを選ぶようにするといいですよ。

また、購入した一眼レフのレンズがどれくらいの品質の写真が撮れるのか...という事は、実際に撮影しないと分からない事も多いです。

なので、レンズを購入したら沢山試し撮りをして、レンズのクセを知っておく事も大切ですよ♪


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